2026/4/2
こんにちは、福利厚生デザインラボです。
採用戦略マガジン 「2026年4月号」 を公開しました。
今月号のテーマは 「採用の裏側にある『評価制度』」です 。
実は「人事評価への不満」が理由で転職を考えたことがある人は6割を超えています。本資料では、人が集まり定着する企業が、評価制度をどのように「組織の価値観を共有するツール」として活用しているかを解説しています。
また、本資料の要点を短時間で把握できる 解説動画(YouTube) も公開しました。
移動中や隙間時間でも内容がつかめるようにしていますので、ぜひあわせてご覧ください。
なお、資料請求いただいた方には、フル版PDFと、限定公開中の解説動画URLをお届けします。
ぜひ資料請求をご利用ください。
人事評価への不満は「離職」に直結する:働き手の65.5%が人事評価を理由に転職を考えた経験があり、そのうち51.6%が実際に転職しています 。評価への不満は単なる愚痴ではなく、職場にとどまるかどうかの判断を揺るがす直接的な離職原因になっています 。
不満の根本原因は制度ではなく「運用のばらつき」:企業の課題として「評価者による基準や運用のばらつき(67.7%)」「評価者のスキル不足(51.0%)」が最多となっています 。日頃の行動が見られていない、説明が不十分など、評価プロセスが見えないことが納得感の低下を招きます 。
人が集まる企業は評価制度を「価値観共有の基盤」にする:評価を単なる査定や管理のツールとするのではなく、「どんな行動が期待され、どう成長できるか」を示す仕組みとして運用しています 。基準の明確化とプロセスの見える化を図り、成長支援の基盤にすることが定着の鍵です 。